神様からの最後の贈り物


それはね

小さな命が終わる時

苦しまないで、気持ちよく

天国に行けるんだよ。

どの子もみんな。


苦しそうに見えていても
酸素が脳に届かなくなることで
エンドルフィンという麻薬のような物質が大量に分泌されて
恍惚状態になるらしいのです。

そういうときに点滴や酸素吸入をすると返って苦しめてしまうかも知れないので
そういう状態のときにはもうなにもしないで見守ってあげることが

自然に気持ちよく天国に逝ける
ということだそう。


これを教えてくれたのは、お医者さん一家の私の友人です。

私は、ウィンキーは苦しんだだろう 辛かっただろう
とずっと思っていたし
苦しそうな顔しか思い出せない時期があったけれど

このことを聞いて気持ちがとても楽になったのです。

f0337250_23452550.jpg



そっか よかった!
ウィンキーはたまらん気持ちよく
天国へ行ったんやね!

だから最期は笑顔だったんだね!

がんばったウィンキーに
神様からの最期の贈り物なんだね。


みんな苦しんだりしないんだよ。
心痛めている飼い主さんたちはきっとたくさんいると思うけど
大丈夫!
あの子たちは、穏やかに安らかに気持ちよく 旅立ったよ。

みんな笑顔の天使だよ。


f0337250_23470500.jpg
今日は7回目の月命日だったよ。



今日もありがとう。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
by winico | 2014-11-15 23:48 | ウィンキーのこと
<< 今日の日をありがとう。 くるくる ピーピー >>