妹ルンルンさようなら


ウィンキーの妹のルンルンが16日虹の橋を渡りました。
14歳10ヶ月。
てんかん発作があって、痴呆と闘っていましたが
家族に見守られて
老衰で穏やかに静かに旅立ったそうです。

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13歳のルンルン


毎年軽井沢へ家族旅行に行ったり
いろんなところに連れて行ってもらって
おいしいご飯をたくさん食べて
たくさんの人にかわいがられ
大切にされ愛されて
幸せだったね。

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軽井沢でのルンルン


約一年半の長い介護お疲れ様でした。

ルンルンは幸せだったね。と言うと
「こっちが感謝しているの」てママ。

「最期を看取れて、たくさんの時間いっしょに過ごせて良かった。」
て言ってました。

なんだか満ち足りた爽やかな笑顔のママでした。
ささっと介護の後片付けも済ませ
もう明日を見つめていました。

お互いに信頼と愛情で結ばれているけれど
決して依存しない。

これこそが飼い主と犬との理想の姿じゃないかな?
と感じたのでした。

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まだ、旅たちから2日で実感として感じられないのかも知れないし
気丈に振舞っているのかもしれない。
しばらくして いない現実が襲い掛かってきて
とてつもなく寂しくなるかも知れないけれど

ルンルンが残していった
「笑える楽しい思い出いっぱい」でいつでも笑顔にしてくれることでしょう。
すごいぞ ルンルン!

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ウィンキーとルンルン やっぱり兄妹だね。
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6匹兄妹で今も元気な仔が京都にいるそうです。
もうすぐ15歳。
がんばれー!

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ルンルンお姉ちゃんのことは忘れないよ。



12歳のウィンキー
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Welcome ルンルン
たくさんの仲間と楽しく暮らそうね!





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by winico | 2014-09-18 15:01 | 老犬・介護のこと
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